ワークショップ: ビジネススキル
論理思考能力を向上する「因果関係モデル作成術」

BUSINESS SKILL

問題解決には、「因果関係モデル」が有効。因果関係を明確にすることで、その根本的な問題に集中することができます。



ワークショップの案内

問題解決を行う場合には、
問題の状況を目で見てわかるようにした
「因果関係モデル」を描くことが有効です。

因果関係をたどることで、
根本的な問題の所在が明確となるので、
後はその根本的な問題に集中した取り組みを
開始すればよいのです。

「因果関係モデル」が描けたら、
その内容を見て、
どこをどのようにすれば、
問題が解消するかを予測しながら
解決案を考えることができます。

また、
考えた解決策
元の「因果関係モデル」に追加することで、
解決策の出来映えを確認することもできます。

起こり得る将来の問題を事前に予測し、
その将来の問題の防止策も考えてしまうこともできます。

これにより、
完成度(実現可能性、信頼性)の高い解決策が得られます。

このワークショップでは、
実際に技術問題と非技術問題(人が関係する組織の問題等)を題材とした
簡単な演習問題を解くことにしているので、
即実践的な問題に応用することができます。


ワークショップ概要

対象者 ビジネスパーソンの基礎能力養成講座として、最適です。
内容
  1. 従来の問題状況の表現方向
    1. 構成系統図、機能系統図、特性要因図
    2. ARIZの図式モデル
  2. 因果関係ダイヤグラム
    1. 因果関係ダイヤグラムの要素
      1. 2つのボックス(有益機能、有害機能)
      2. 2つのリンク(引き起こす、排除する)
    2. 因果関係、目的手段関係、矛盾関係の表示
      • 根本原因分析
      • 目的展開
      • 手段の体系化
      • 矛盾の原因と結果
    3. 因果関係ダイヤグラムの作成方法
      • 主要有益機能と有害機能との連鎖
      • 有益機能とその生産物との連鎖
      • 主要有益機能とその原因、結果との連鎖
      • 塊同士をリンクで繋ぐ
    4. 因果関係ダイヤグラムの作図演習
      • 作図の演習問題
  3. 因果関係ダイヤグラムの読み方
    1. 問題解決のための指針
      • 有益機能に対する指針
      • 有害機能に対する指針
      • 矛盾に対する指針
  4. オペレータ・システム
    1. ダイヤグラムから得られる指針に沿った問題解決
    2. オペレータ(ヒント集)の利用
  5. 演習問題
    1. 非技術問題(人、組織等の問題)演習
    2. 技術問題演習
日程 当ワークショップは、お客様からのご要望に合わせて開催日を決定します。
開催をご希望の方は、お申込みフォームからその旨ご連絡下さい。
会場 アイディエーション・ジャパン株式会社 セミナールーム
〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町19-7 日本橋TCビル 1階
地図はこちら
講師紹介 講師:長谷川公彦

長谷川 公彦

アイディエーション・ジャパン株式会社 取締役 CTO
一般社団法人発明推進協会 知的財産アドバイザー
I-TRIZスペシャリスト
TOCICO認定ジョナ

受講料 27,500円(税別)/1名様
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