未来を予測し
未来を制御する
科学的プロセス

既に、欧米、アジアの先進企業が使い始め、
多くの実績をあげています。

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「PDCAサイクル」は
管理業務のためのもの


品質管理では世界最高水準の日本企業ですが、
ビジョン策定、戦略立案が致命的に弱いと言われます。
その原因のひとつに、
多くの日本企業が信奉している「PDCAサイクル」があると言われています。

なぜならば、「PDCAサイクル」というものは、
管理業務を円滑に進めることを目的とした行動規範だからです。
これをビジョン策定や戦略立案にまでも適用させるのは、そもそも無理があります。

PDCAサイクルからは、事業創造や新世代の製品開発の芽は出て来ないのです。




OODAループは、
高速な意思決定のために生み出されたもの


OODA(ウーダ)ループは、
刻々と変化する状況を迅速かつ正確に把握し、
効果的な意思決定をし、機敏に行動するためのプロセスを理論化したものです。

今日では、欧米を中心として、このOODAループを採用する企業は少なくありません。

PDCAサイクルが管理業務のためならば、こちらは経営者や新規事業の立案者に最適だからです。

世の中や技術をしっかりと観察し、論理的な根拠の元に方向性を見極め、そして、勇気をもって決断する。

OODAループを実践する企業は、高速に未来を予測し、明確な行動シナリオを描くことができます。
大胆な事業計画や開発計画は、ビジネスという戦場で大きな力を発揮します。



DEによるプロセスは
OODAループの実践に最適です。


OODAループが創造型企業に最適なアプローチだと分かってはいても、
事業分野での実践についての手順は、これまで提供されてはきませんでした。

Directed Evolution® (DE) は、
まさしく、OODAループの最初のふたつのOOを事業分野で適用するための
有用なプロセスを提供しています。



DEの特長


DEが提供するのは、まず、最初のO(Observe:観察)です。
これには、二つの視点が必要です。
Point 1) ひとつ目は、社会や市場の動向を見て、「顧客と市場の世界」の進化を展望することです。
Point 2) 二つ目は、技術の進化動向を見て、「科学と技術の世界」の進化を見極めることです。

しかし、観察だけでは未来は見えてきません。
この先にどうなる可能性が高いのかを示すガイドラインのようなものがほしいところです。

Point 3) Ideation TRIZ/DE が導き出した「進化のトレンド/パターン/ライン」は、
だれも見たことのない世界を、
だれよりも先に
しっかりとした青写真として描き出すためのガイドラインです。

+ この作業の過程では、自社の「コア・コンピタンス」が重要な視点になります。
多くの可能性の中から何を選ぶかは、そのコア・コンピタンスによるからです。

+ 競合の問題は、「特許調査」や「競合分析」で検討します。

これらが加わることで、はじめて、
あなたの会社や技術の方向づけ(Orient)が可能になります。

ここまで来れば、未来は既にあなたの手元にあります。

そうです、次にするのは、Decide(決断)です。

あとは、具体的な計画を立てて、
Act(実行)あるのみです。

Point 1
「顧客と市場の世界」の進化を展望する


「顧客」や「市場」とは、消費者、消費市場というわけではありません。
あなたの技術や会社にとっての「顧客」であり「市場」のことです。

この分析のために、Ideation TRIZで活用され、多くの利用者を感動させてきた
「プロブレムフォーミュレータ EX J」というアプリケーション・ソフトウェアを利用します。
これは、世の中の様々な事象の因果関係を明確に可視化するツールです。

* アプリケーション・ソフトウェア
お使いのPC(Windows7/10で動作確認済)にインストールして使用していただきます。(* Mac版/Linux版はありません。)

2種類(有益/有害)のブロックを因果関係で結ぶだけ。
たったそれだけなのに、
問題解決の糸口を精緻に掘り下げていきます。

プロブレムフォーミュレータ EX Jが導き出した問題解決の指針は、
Directed Evolution ® J Cloud Liteに引き継がれます。


Point 2
「科学と技術の世界」の進化を見極める


私たちが何かを実現しようとするときには、
科学が解明している知識や実際に使える技術が必要です。
そこで、最新の科学と技術の世界を知ることが大切になります。

「プロブレムフォーミュレータ EX J」は、ここでも大活躍します。
要素技術の進化を因果関係として分析することで、
これから世の中に登場してくる技術を先取します。


Point 3
「進化のトレンド/パターン/ライン」を適用する


実は長年の研究により、私たち人間が作る人工物でも、
自然界で起きる進化と同じようなことが繰り返し行なわれてきたことが分かっています。

Ideation TRIZ/DEでは、
高度な発明で何度も繰り返し利用され、
その有用性が証明されている「発明原理」ばかりでなく、
社会の中で繰り返されている進化のシナリオをも明らかにしています。
それらを、トレンド、パターン、ラインとして知ることで、
技術や製品、サービスなどが次にどのように姿を変えていくのかが、見えてきます。

これらの情報は、「Directed Evolution ® J Cloud Lite」という
Webアプリケーションサービスで提供しています。

* Webアプリケーションサービス
PCでお使いのブラウザ(Google Chromeで動作確認済)にて、所定のURLにアクセス、ログインをして使用していただきます。
* 作業データはサーバ上に保存できますが、ローカルPCにファイルとして保存することもできます
(このファイルは暗号化されており、「Directed Evolution ® J Cloud Lite」によってのみ解読可能です。)

* 2018年3月1日から5月31日までの間、
「Directed Evolution ® J Cloud Lite」のβ版をご自由にお試しいただけるキャンペーンを実施中です。

■「Directed Evolution ® J Cloud Lite」には、
 ブラウザ(Google Chrome)ですぐにアクセス!


今すぐ簡単に利用開始できます


プロブレムフォーミュレータ EX J
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インストールしてから
ご利用下さい。


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