Category Archive: IPS (Inventive Problem solving)

3月 15 2016

Ideationプロセスの「結果の評価」

IdeationTRIZ(I-TRIZ)は、アルトシューラの開発した古典的TRIZと違って、より実践的であって、解決コンセプトの実現可能性、信頼性、優位性を高める工夫がなされています。   解決コンセプトの実現 …

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2月 25 2016

Ideationプロセスの「プロジェクトの準備」

NPO法人日本TRIZ協会が毎年開催している「TRIZシンポジウム」(2016年度で12回目)の参加者アンケートの結果を見ても、たくさんあるTRIZのどの手法(技術的矛盾と発明原理、物理的矛盾と分離の原則、物質-場分析と …

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1月 19 2016

通年プロジェクト支援サービスのご提案

技術開発型企業では、当該企業独自の中長期計画を受けて毎年新たな技術開発テーマが決定されます。しかし、技術担当者の人数、能力および実稼働時間などの内部資源の問題により、計画通りの成果が上がらないことがあります。 &nbsp …

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11月 26 2015

発明的問題解決(IPS)で使用される「オペレータ」と「革新ガイド」

I-TRIZを活用されている方々から、アイディエーション社の発明的問題解決(IPS:Inventive Problem Solving)で使用される「オペレータ」というツールは、表現が抽象的でわかりにくいというご指摘をい …

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9月 07 2015

必要性の存在と、その必要性を満たす方法の存在

I-TRIZでは、問題状況の全体を把握する目的で、様々な観点から対象システムを分析する「システムアプローチ」という手法を使います。 システムアプローチでは、(1)システム、システムの構成要素である下位システム、およびシス …

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8月 28 2015

VEのアイデア発想に因果関係モデルを使用する

「製品やサービスの『価値』を、それが果たすべき『機能』とそのためにかける『コスト』との関係で把握し、システム化された手順によって『価値』の向上をはかる」(公益社団法人日本バリュー・エンジニアリング協会HPより)ための手法 …

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6月 15 2015

理想性の向上と理想化

TRIZの知見によれば、技術システムは理想性が向上する方向に進化するといいます。 ここでいう理想性は、システムの有益な諸特性の合計を有害な(望ましくない)諸特性の合計で割った値と定義されます。 したがって、「理想性の向上 …

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6月 03 2015

アイディエーション社の「システム進化の傾向」の捉え方

人工的なシステムや自然界のシステムが進化する過程を丁寧に観察すると、進化の仕方に様々な 傾向を観察することができます。 人工的なシステムの進化の記録-特許資料-の分析を通じて技術システムの進化のパターンを抽出しようとした …

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4月 09 2015

資源の使い方

理想性の高い解決策を得るには、最低限のコストで目的とする機能を実現することが必要です。そのためには、問題を抱えたシステムあるいはその周辺で適切な資源を見つけなければなりません。   TRIZで資源とは、問題を解 …

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3月 17 2015

思い込み、先入観、固定概念を壊す方法(その1)

思い込み、先入観、固定概念のことをTRIZでは心理的惰性といいます。 I-TRIZ(Ideation TRIZ)では、心理的惰性を壊す方法としていくつかのツールを用意しています。 最初に、「視点の転換」という方法を紹介し …

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