Category Archive: 創造性一般

4月 12 2016

「要素間の対応と非対応」の進化のライン

システムが進化する過程では性能を向上させ、あるいは、不都合な現象を回避する目的でシステムの諸要素、諸特性相互を対応させるおよび/または対応しないようにさせるということが何度も繰り返されます。   このプロセスは …

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4月 11 2016

「柔軟性と制御性の増加」の進化のライン

技術システムは進化するにつれて柔軟性が増して使いやすく(制御性が高く)なってゆきます。   言い換えれば、システムは様々な矛盾する状況や環境の要請によりよく対応することができるようになってゆきます。 &nbsp …

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12月 14 2015

ビジネスパーソンにとっての基礎的なスキルを身に付けよう

顧客に商品・サービスを提供することで顧客がそれを使用したときの経験から得られる価値を高めることが企業である提供側の仕事である、と考えます。 顧客の経験価値を実現するためには、ものづくり企業としては、(1)商品企画、(2) …

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5月 19 2015

知恵の生産技術を身に着ける

今企業が一番必要としているものは知恵です。 今のような変化の激しい時代は、自分で知恵を出し、自信を持って提案できる人や企業だけが生き残れます。 相手の心の中に「変わった考えだけど、面白いかもしれない。」という感覚を引き起 …

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5月 11 2015

視点を変える発想と加減乗除(四則演算)

視点を変える発想のツールとして、オズボーンのチェクリスト(①転用したら?、②応用したら?、③変更したら?、④拡大したら?、⑤縮小したら?、⑥代用したら?、⑦再利用したら?、⑧逆転したら?、⑨結合したら?)が広く知られてい …

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3月 20 2015

思い込み、先入観、固定概念を壊す方法(その4)

前回、思い込み、先入観、固定概念を壊す方法として、「問題の逆転」という方法を紹介しました。 今回は、「特性転写法」を紹介します。 「特性転写法」とは、改良しようとしているシステム(通常は製品)に無作為に選んだ物の特徴を与 …

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3月 19 2015

思い込み、先入観、固定概念を壊す方法(その3)

前回、思い込み、先入観、固定概念を壊す方法として、「Good-Badゲーム」という方法を紹介しました。 今回は、「問題の逆転」を紹介します。 「問題の逆転」では、以下のようなことを考えます。 作用を反対作用に取り替えてく …

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3月 18 2015

思い込み、先入観、固定概念を壊す(その2)

前回、思い込み、先入観、固定概念を壊す方法として、「視点の転換」と「極大・極小オペレータ」という方法を紹介しました。 今回は、「Good-Badゲーム」を紹介します。 「Good-Badゲーム」は、以下の定型文の< >の …

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3月 09 2015

論理思考とイメージ思考との関係

前回は、「ひらめき」は無意識の脳の機能であるため、意識的に得ることはできないといいました。 しかし、「ひらめき」が起きやすい環境を整えることはできるともいいました。 その方法は、対象となる問題について論理思考で徹底的に考 …

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2月 25 2015

ひらめきと論理的思考との関係

研究者、技術者であれば、「アイデアがふと思いつく」といった経験をしたことがあると思います。しかし、なぜ思いついたかは本人にもわからないのではないでしょうか。 ということは、そのアイデアにいたるまでの脳機能が無意識のうちに …

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