Category Archive: CIP (Control of Intellectural Property)

1月 04 2015

問題の種類によって異なるオペレータ・システム

I-TRIZでは、問題の種類に関係なく同じ思考プロセスをたどることで、問題の状況が因果関係のダイヤグラムで表現されるため、課題が明確になりその課題を実現するための方策を考えるためのヒントを入手できます。 研究者、技術者は …

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9月 20 2013

ものづくりプロセスに不可欠な不具合予測(FP)

アイディエーション・インターナショナル社が開発した不具合予測(FP:Failure Prediction)は、革新的なものづくりプロセスにはなくてはならない手法であると考えます。 I-TRIZでは「結果の評価」という名の …

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7月 29 2013

I-TRIZを使ったコンセプト開発から発明強化まで

NPO法人日本TRIZ協会が主催するTRIZシンポジウムが今年で第9回目(開催日:9月5日、6日、開催場所:統計数理研究所)になります。 そのプログラムを見ると、TRIZとQFD(品質機能展開)、TM(タグチメソッド)、 …

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5月 23 2013

未来制御という発想

前回、未来に起きる事象の発生を予め知った後で、その事象を自らの事業の発展に結び付けるといった積極的な対応をすることを「未来制御」と呼ぶことにしました。 また、製品や工程などの技術システムについて、可能性として結びつくすべ …

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5月 22 2013

未来を制御するために一番必要なこと

私たちは未来のことを考える際に、未来予測、未来予知という言葉を使います。 予測とは、未来に起こる事象を客観的・科学的根拠により予測すること(大辞林、第三版)をいいます。予知とは、将来起こる出来事を超感覚的に知ること(大辞 …

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5月 25 2011

未来制御という考えに沿った知的財産戦略の必要性

市場に変化が起きないとすれば、新しさを必要条件とするアイデアは不要ということになります。したがって、そのような市場が変化しない世界では、新しい技術的アイデアを保護する特許を取ることも無意味ということになります。 しかしな …

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5月 02 2011

TRIZの完全なツールがセットされたIWB

アイディエーション社が販売している発明的問題解決のためのソフトウェアのIWBの中には、アイディエーション社が開発したアイディエーション・プロセスが組み込まれています。 今回はIWBの中に含まれているアイディエーション・プ …

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4月 04 2011

障害となる他社の特許を回避する

他社の公開された特許出願が気になっていませんか。 公開時の特許請求の範囲で権利化された場合が心配ではないですか。もしかして、既にその出願人から警告書をもらっていませんか。 特許の世界は陣地取りの争いを日々繰り返しており、 …

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3月 22 2011

発明を強化して有効な特許を取得する

特許出願をする際に、発明者からの提案書や出願原稿の内容に忠実な明細書を作成するようにしていませんか。 それはある意味危険です。 発明の技術分野の先行技術に詳しい発明者から提出された提案書や出願原稿であればまだ救われるかも …

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3月 14 2011

有望な発明の課題や開発の課題を発見する

発明の課題や開発の課題はどのようにして決めていますか。 顧客から直接または営業を通じて入ってくる顧客のニーズ(いわゆる顧客の声:VOC)によって決めているということでしょうか。 そのニーズは、将来のニーズですか?それとも …

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